カメラマンの契約2
- hiro
- 2020年10月31日
- 読了時間: 2分

「痛い!!社長!いたいです!すいませんでした!」
パァン!パァアン!!と芹香さんのお尻を社長がひっぱたく音が事務所内に響き渡る
「謝ってすむのは子供の話でしょ!あなたプロとして働いているのなら逆にこれぐらいのことですむことを感謝してほしいくらいよ!」
パァアアアン!!
「ひっ…だ…だからってお尻ペンペンなんて…恥ずかしすぎます!」
「あら?嫌なの?嫌ならあなたとの専属契約考え直してもいいのよ。世の中にはカメラマンはいくらでもいるわ。あなたじゃないといけないことがウチとしてはないのよ?」
「そ…それは…困ります…」
ピシャァアアン!!!
「きゃあああああ!!!」
「お仕置きも嫌、契約解除も嫌、そんなことは通用しないわよ!選びなさい!お尻ペンペン?それとも契約解除?」
「うぅ…お尻…ペンペンで…」
社長は芹香さんの言葉に満足そうにうなずく。
「じゃあ今からあなたが私にいうことは分かってるわね?」
芹香さんは恥ずかしそうに
「し…仕事でミスをした悪い子の私にお尻ペンペンの罰をお願いします」
「そう?そんなにお尻ペンペンしてほしいのね?わかったわ。それじゃあ一度降りなさい。」
社長は芹香さんを膝からおろすと芹香さんの両手を頭より高くあげるように指示する。
「この体勢で今からお尻ペンペンするから両手を下ろしちゃだめよ。30発たたくけどもしおろしたら初めからだからね。」

たった30発というけど社長の全力の30発はそうそう耐えられるものじゃない。
ぴしゃああああん!
と大きな音が響くために 芹香さんの悲鳴が響き渡る。なんとか必死で耐えようとする芹香さんだけどそんなときに連発で叩いたりするものだからつい腕をおろしてしまう。
そしたらまた初めからで100回以上叩かれるころにはお尻真っ赤で芹香さんも泣きべそかいている。
さてさてこのお仕置きが終わるのはいつになることやら…

完
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